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結婚

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できれば結婚したいなって考えたりする。 昔は、UCを持っているし、相手に悪いし結婚は控えようかなって考えていた。 今は、やはり結婚したいと考えるようになってきた。 2期手術後どんな状態になるかは不明だけど、ストーマをしての生活も仕事もできるということが分かったので、後は仕事をきちんとこなせればまた生活を立て直せる。 元々仕事は好きだし、仕事の勘がもどれば仕事はなんとかできる気がする。 後は、昔見たいに、また女性と付き合えるようになれば良いんだけど。。。。 でもストーマをしての女性と付き合うのはどうしても抵抗感があるんだよね。。。 時々、寝ていると、女性と付き合ってて、SEXの流れになって、自分がストーマであることに引目があって、どうしよ?と悩んで、目が覚める。 こう考えると、ストーマをしているおかげで生きているとはいえ、やはり可能であればストーマクローズしたいなって考えたりする。 自分が、ストーマであること、ストーマ後は、トイレの回数が多いことを許してくれる女性に出会えたら良いなと最近考えたりする。 また能力を高め、なんとかしてでも相手を養えるようにして行かなければとも考えた今日この頃でした。 にほんブログ村

三手の読み

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将棋の名棋士、羽生善治氏は、著書『結果を出し続けるために』(日本実業出版)の本を読んでみた。 将棋の基本的な考え方に、「三手の読み」という言葉があります。  これは「自分がこう指して、相手がこう指してくるから、そこで自分がこう指す」という 三手一組の読みのことです。  「三手くらい、プロなら読むのは簡単ではないか」といっても、実際は難しい のです。  最も大事なのが、二手目の相手の指す手をどう読むかなのですが、ここで相手の立場に立つことは非常に難しいからです。  自分にとってベストの手 を指した後で、今度は相手の立場に立ってベストの手を選択する。つまり自分 にとって一番不利な手を考えることが、困難だからです。 それゆえ、私は自分の側からばかり考えるのではなく、頭の中で盤をひっくり 返して、相手から見て一番良い手を考えることをよくやります。  それに対して、 また自分のベストの対応を考える。将棋はこの繰り返しです。 適当な「三手の読み」なら結構簡単にできるのですが、この「三手の読み」を きちんと身につけることが、手を読む際の最初のプロセスになります。 状況を良くしたい、好転させたいときに、自分にとって一番都合の悪い手を考 えるのは辛いはずです。人間はどうしても局面を楽観的にとらえてしまいやす いのですが、そこをシビアに見ていくのです。 この本を読んでいると、自分の今後の辿る道を三手の読みを行ってみるのも良いと考えてきました。 病気が悪いときは、三手の読みをすると、自分自身がどんどん辛い状況に追い込まれたりしますよね。 だけど準備をしていれば、その状況におかれたとしても対応がスムーズにできるため、どんな時でも三手先を考えて、自分なりにその状況をリハーサルして過ごすことが大事だなって考えました。 にほんブログ村

人間はどんな時に幸せを感じるのか?

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人間はどんな時に幸せを感じるのか?それには、 4 つがあるらしい 人に愛されること、 人にほめられること、 人の役にたつこと、 人から必要とされること、 病気になって仕事が十分にできなくて療養しているときとかは、人の役に立つ事がしたいとか人から必要とされたいとかよく考えたりしますよね。 この考えは、自分が本当に幸せであるときがどんなときかという事を病気療養中に看護してくれた人から受けた恩恵に対してしらない間に理解したからだからでしょうね。 私たちは病気を患っていて辛いですが、辛い闘病中においても実は多くの人から、知らない間に多大な支援を受けていて、本当に幸せな状態であるのかもしれません。 私たちは、おおくの支援に対して心から感謝をすることで相手にも幸福感を与えることができ、お互いが豊かに生きる事ができるんだろうなっとちょっと考えました。 今は、術後仕事復帰して間もなくて、十二分に人の役に立ったり、必要とされるという事は少ないですが少しだけでも人に頼られるだけでも、自分の仕事に価値が認められていることの裏返しでもあるんだと考えたりもしてたりします。 こう考えると、幸福に仕事をしていると考えられ、自分の仕事が社会に価値を提供している気になってきます。 病気だからといって、自分はあまり価値が無いと悲観的にならず、一歩一歩自分にできることを探して仕事を見いだせばきっと、必要な人材になるんだろうなっと最近考えたりします。 今回は仕事にピックアップを当てて考えましたが、次はプライベイトに焦点を当てて考えたいですね。 にほんブログ村

体力が。。。

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術後もう少しで、1ヶ月半になるがなかなか体力が戻らない。 困ったもんだね。。。。 良く眠くなるんだよね。。。。 眠くなる理由としては、生活習慣がいつでも寝れる状態だったから、寝れる方が普通だと体が覚えている可能性が高い。 人間の体は生活に順応していくものなんだけど、一度順応すると、また元に戻るのにも時間が要する。 今回は約3ヶ月間が空いていたものだから、本当体の体力が戻ってなくて仕事をしていると辛い。 後1ヶ月半後には再手術を迎える予定だけど、このペースだと、再手術の日にようやく体力が戻り、また手術後体力が落ちてっというサイクルを繰り返しそうです。。。 なかなか厳しいが頑張って前向きに頑張って行こうと思う。 にほんブログ村

東京マラソン

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今日、東京マラソンがありましたねぇ〜。。。 愛知県でも再来週に、マラソンがあります。 手術前に一度でも良いから、東京マラソンに出てみたいなって考えていました。 術後、今の感じだと、多分、脱水症状と、排便回数が多いのがネックで出場はちょっと難しそうですね。。。 でも諦めるのは嫌いだから、少しずつトレーニングをして、まずは10kmだけでも走れるようになりたいな。。。。 無理だろうって思う人が多いかもしれませんが、夢や希望を持つのは自由だと思うんです。 マラソンは無理でもテニスをする位までは回復できると考えているので、なんとか回復できるよう頑張りたいですね。 もし手術経験者で、アクティブに活動されている方が居られましたらコメント願います。 にほんブログ村

もし学生時代に手術してたら

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今日余裕があったので、出かけて買い物に行った。 カフェでぼぉ〜としながら、ニュースを見ていたら国立2次試験が今日あったようだ。 このため、もし私が学生時代に手術をしていたらと考えてみた。 多分だけど、グレル。 えぇ〜、なんでオレだけが手術なの?と周りに八つ当たりするんだろうなっと思う。 また、多分、留年している。理系だけど就職氷河期だったから、仕事も厳しいんだろうなっとマイナスの事ばっかり考えていた。 でもプラスの事も考えた。 多分、医療従事者を目指す。というか、大学を受け直すというか、3年次編入したと思う。 もし大学卒業間際だったら、修士だけ医療系の学部を目指したのかもしれない。 調べては無いが、一度国立大学に入ると以外にその先の学部の変更は努力次第で可能であると思う。 努力をする人には、門戸が広いのが国立の特徴だ。 今は学生じゃないから、なかなか医療系の仕事につくのは厳しいが、努力して医療に関わる 仕事を今後切り開くことができるようにしたいと考えた週末だった。 にほんブログ村

疲れ

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職場復帰し、1週間が凄く早く過ぎる。 やっぱりいろんな人に囲まれて仕事をすることは大事だと思う。 腫れ物に触るように避ける人もいれば、暖かく迎え入れてくれる人もいる。 今日、医師と職場復帰後の面談をした。 概ね良好で何も無かったが、ちょっと疲れ気味なことを指摘された。 どうも普通に仕事を頑張っているのは良くないらしい。 無理の無い程度に息抜きをしながら仕事をすべきだと。。。。 結構手を抜いて仕事をする事って難しいんだよね。私の場合、結構お仕事好きだし。。。 それに一生懸命仕事をしている人に囲まれると、焦るのは当然だよね。。。っと言い訳を。。。 2期手術が終わるまでは、大人しくしておこうと思う。。。。 いつまで続くのやら。。。 にほんブログ村