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術後の人の様子について気にならないのか?

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久々に病気ネタ。 今日、会社でメンタルヘルスについて勉強して来た。 メンタルで追いこまれると、鬱と潰瘍性大腸炎になるとの事だった。 潰瘍性大腸炎とメンタルの関係にやはり相関があるのだろうか? yesだろうか。 yesであるのであるのであれば、何故?病院で絶食し、 その時にメンタルコントロールについて教えてくれないのだろうか?と 疑問に考えた。 慢性的な病気の場合、一時的に改善しても、再度、悪化することはよくある。 慢性的な病気を症状を軽減するには、やはりどのようにしたら病気は 軽減できるのか?確認すべきではないだろうかと考えた。 またUCが悪化し、全摘した人の生活の様子とかもたまにはヒアリングや、 講演会を開くことも大事なのではないだろうか。 その時に大事なのは、手術して経過が良い人、悪い人、両方を呼ぶべきだろうなっと 考えた。 術後、経過観察はするが、何もヒアリングされないのは、やはり現状として可笑しいと 考えた。

1年を振り返る(病気編)

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あけましておめでとうございます。 今年の大晦日は、東京タワーとスカイツリーを見に行ってきました。 ちなみに東京タワーからスカイツリー間は迷いながら、4時間歩きました。 今年を振り返ると、1/16に大腸全摘、4/20にストーマクローズをするという重大な事件がありました。 1/16から1/20のストーマクローズをする期間は本当、なんか不安な日々を送ってました。またストーマをクローズする前から粘液が漏れたりして、本当に不安な日々を過ごしてました。 もうすぐ一年がたちますが、経過は順調です。 普通の人と同じ生活を過ごせるようになりました。 術後、数ヶ月はなかなか仕事に身が入らず、なかなか上手く進まなかったですが、時間をかけてじっくり過ごすことで、仕事も少しずつですが上手くいき、周りからの目が変わってきました。 病気で手術をして、不幸な日々を送ったきがしますが、手術をする前には出来なかった、旅行や恋愛、カウントダウンイベントに参加する事ができました。 来年は、海外向けの仕事にもチャレンジしようと思います。 病気だから、○○が出来ないのではなく、病気という個性をもったからこそ、普通の人が気づけない幸せ、苦悩を味わえたと思い、いろんな事にアグレッシブに挑戦して行こうと思います。 にほんブログ村

漏れが無くなった♪:術後11ヶ月

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術後11ヶ月がいよいよ経過したのでここに記録しておきます。 ☆術後☆  喜ぶべき報告があります。   便漏れが無くなりましたぁ〜!  やっぱり、術前の体調の状態が全て、術後の経過に依存するんだなって今さながら  思う今日この頃です。  一年前は、漏れとかあって大変なんだろうな?って思ってたから、本当改善できて  よかったです。 ☆最近☆  いよいよ仕事もプライベイトも真剣に取り組めるようになってきました。  元に戻るのに一年かかったけど、今この瞬間を大切に、努力を続けて、  大病を克服した事をどこかで報告できる人材になりたいな。 にほんブログ村

術後10ヶ月半が過ぎた

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いつの間にか、術後10ヶ月半が過ぎていました。 最近、寒いですよね。私はちょうど一年前に手術が嫌で、寛解を目指し内科に一ヶ月入院しました。 一年はあっという間ですね。 私の今の生活は、辛い事や楽しいことが仕事やプライベイトにもおきて結構忙しい日々ですが充実してます。 辛いことも生きていて、前に進んでいるから起きるので良いかと考えてます。 ここで術後9ヶ月の状態をお知らせします。 ==== ・薬   無し ・下血   無し ・漏れ   あり(夜間のみ)   但し、食べ物にも依ります ==== にほんブログ村

回腸嚢炎の可能性が。。。

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先週、久しぶりに外来に行きました。約3ヶ月ぶりですね。 3ヶ月前に採血した結果を本日伺った所、やはりCRPの値が標準よりわずかに高い値を示していました。 実は、ストーマを閉じる前までは、CRPは正常値だったんですが、ストーマクローズ後は、本当わずかなんですが、CRPの値が少し高かったんです。 先生の考察では、クローズ前は正常で、クローズ後、CRPが高いので普通に考えれば、やはり回腸嚢炎の可能性があるとのことでした(はぁ〜。。。)。 回腸嚢炎の可能性かぁ。。。 なんか気が重いよね。。。。 というか、なんかこの病気を持ってると、本当苦労多いよね。 病気で長期病気離脱したことにより、会社からの信頼は失ったしさ。 結局は自分の身からでたさびなので、今を受け入れしっかりと行きて行こうと思います。 にほんブログ村

術後9ヶ月

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めるこさんのブログで 手術後当日のこと(2012.10.18) を拝見していて、自分のblogを読み返してみた。 手術はやっぱり辛かったなって思う。術後8ヶ月の今を振り返る。 ・服用している薬   無し ・便漏れ   やはり有り。女性用ナプキンを使ってます。但し漏れは夜だけなので日常生活に支障は無し。 ・通院   3ヶ月に一度 ・制限   無し 現在の悩みがあるとしたら、便漏れです。便漏れは薬でコントロールもできるんですけど、薬は一長一短があるので、便漏れするリスクと、薬を服用することによる副作用が発生するリスクどちらを取るかと自分で考え、薬は服用しておりません。 先生には、一応、腸の動きを鈍くする薬(便秘にする薬)を出して頂いてはいますが、病を抑える薬ではないので、服用しておりません。 手術の後もストーマの後以外は、普通になってきました。 一年前は、どん底を味わっていたのでそれを考えると今は良いです。 恋愛は、やっぱり人が相手なので、一喜一憂することはありますが、そういう機会や時間を持てた事に感謝してます。去年は生きることで必死でしたし。 8ヶ月前の自分を振り返ると、どれだけ病気に固執してたんだろうなって思ったりします。如何に世の中を広く見える環境に自分をおく事が大事かをかんがえました。 にほんブログ村

炎症性腸疾患の治療をめぐって

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名古屋市立大学での公開講座があるみたい。 炎症性腸疾患の治療をめぐって」 厚生労働科学研究補助金難治性疾患克服研究事業「難治性炎症性腸疾患障害に関する調査研究」 [日時] 2012年12月16日(日)13:00~15:00 [会場] 名古屋市立大学病院 3階 大ホール 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 [対象] 炎症性腸疾患患者さんとその家族 (現在の受診施設にかかわらず) [参加費] 無料(先着 300名) [申込み] 不要(当日、直接会場にお越し下さい) [連絡先] 名古屋市立大学病院消化器内科 tel:052(853)8211 [詳細情報] 市民公開講座のご案内  (PDFファイル:348KB) 大腸とってからもやっぱり心配は耐えないよね。 でもこういう講座には手術後の人が行くと不味いのかな。 「IBD診療の進歩と近未来像-治る時代へ-」 っと書かれると、治らず、大全摘出した身としては、少なからずあぁ、治る時代まで待てなかったんだと思ったりしますね。 質問としたら以下のことが有るかな? ・治療薬で使う副作用について ・子供を作った場合に対する子供に対する影響 ・子供を作ることに対する薬の影響(精子が少なくなるとのデータが有るらしいが。。) にほんブログ村