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希望を捨てず、未来を描き、行動を続ける

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どうも最近、希望がもてないので、自己啓発として、「2022――これから10年、活躍できる人の条件」という本を読んでいる。 まだ最初の部分しか読んでいないが面白い。 最初の部分はpdfにまとめられているため参考に読んでみては如何だろうか。 はじめに

人生という本にはうしろのほうに答えがかいてあるわけじゃない

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入院中、radikoでインターネットを聞いていて良い言葉だなぁ〜っと思ったことがある。 それはチャーリーブラウンの 人生という本にはうしろのほうに答えがかいてあるわけじゃない である。

心に刻むべき言葉

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術後12日が経過すると、次第に生まれてくる気がする。私は大腸全摘出という大きな手術を受けたが、長年苦しんだ潰瘍性大腸炎という難病を克服し、これからが新たな人生の出発であるる。退院後、人の苦しみを理解することができるリーダーに生まれ変わるために心に留めておくべき言葉に出会ったので紹介していく。

炎症性腸疾患に関する本やセミナー

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潰瘍性大腸炎を10年以上患っている人なら実感して頂けると思いますが、炎症性疾患に関する本って増えたと思いませんか? 図書館に行ってもたくさんありますよね? 今日も図書館に行って、ブログでは取り上げていない本を読みあさっていました。 読みあさった本は以下の感じ やさしい腸の手術後の自己管理   この本の良さは絵が大きいことですね。腹腔鏡下大腸切除術などの説明などは絵が大きくわかりやすいです。ただいろいろと勉強したいっと言う人には、内容としては不満です。 一冊だけで十分だよって人には良いと思います。先生の話を聞く際に手元にあると、お互いのコミュニケーションがとれて良いんだろうなっと思いました。 潰瘍性大腸炎・クローン病の治療・生活まるごとガイド ― アメリカ消化器病学会の指針に基づいた自己管理のポイント ちょっと長そうだったので時間がある時に読もうかな?という本になりそうです。 また私の住んでいる名古屋市の病院でも医療セミナーがあるようです。 なお現在の受診施設に問わず話が伺えるとのことです。 ◆名古屋市  名古屋市立大学病院 4階 第1会議室 日時:2012年3月4日 定員:先着100名   申込: 申込み不要(当日、直接会場へ) 詳細: http://www.nagoya-cu.ac.jp/item/5918.htm やっぱり自分の体だし、いろいろ聞きたいことがありますよね。 そういえば内科治療を受診する際、患者の立場として主治医に質問した事項をメモ書きしておりましたので、その情報もおいおいまとめて公開致しますね。 皆さん、いろいろ病気の知識を深め、少しでも前向きで豊な人生を送れるようにしましょうね。 にほんブログ村

懐かしい本

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この本は、私が23歳の頃に受診していた先生から貰った本です。 潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事 この先生に受診していた頃は、お酒はまだ大学院生だったので、お酒は飲まないし、自炊もある程度してました。このため凄く有益でした。 潰瘍性大腸炎はクローン病ほど食事に気を配らなくても良いとはよく言われますが、やはり自分の食べ物には気を配るべきだと改めて思いますね。 また長期入院し思うのはやっぱり自分で作る料理が一番美味しいですね。最近の病院の食事も十分美味しいんですが、やっぱり自分自身で作る料理が好みに合い美味しいです。 美味しくご飯を食べれることが何より幸せなのか?実感できたのも病気のおかげなので、今は小さな幸せでも噛み締めて生きたいですね。 にほんブログ村

絶食は意味が無いの?

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「潰瘍性大腸炎と上手に付き合う本」を読んでみた。作者考案オリジナルレシピなどが記述されており、料理の事とか知りたい人にはいいのだろうが、絶食中の私には以下の点が引っかかった。 気になった所その① 絶食をしない方がよいとの記述があった。 約1ヶ月ほど絶食中の私は、とりあえず主治医にどういうこと?っと質問した。 回答は以下の通り。 潰瘍性大腸炎の状況によるとのこと。炎症が無い状態であれば問題にはならないが、炎症がある状態で水分も吸収できない状態で、腸に物が通るので結果的に腸の傷を痛めてしまう結果になる。 気になった所その② 食物繊維が多い食べ物がいいと書かれていた。 私は栄養士さんと食事の相談をし、食べない方が良いと言われていたのだが、この点も凄く引っかかったので質問した。 主治医の回答としては、これは上記①の疑問と同様の回答であった。食物繊維も消化されにくい食べ物であるため、炎症がひどいときは、消化されず、炎症を傷つけてしまうとの事だった。 私が文章読解力がかけているためかもしれないが、少し誤解しそうな無いようなきもした。 ただ私の読解力の問題かもしれませんが。。。 にほんブログ村

大腸全摘出の外科手術を決意するための準備②

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こんにちは 手術をするにあたり次ぎに参考にしたのは、「 CCJAPAN 」を参考にしました。 この本には、最新の外科手術に関する動向や、潰瘍性大腸炎などの炎症性疾患に関する記事が豊富で、言葉に慣れるという意味で私は2008年以降に出版されている本は全て読みました。 この本の良さは、患者さんの声が文章化されている事ですね。同じ境遇におかれた人の話は凄く共感が持てますね。 ただマイナスとして良い事が多いこと。やはり雑誌なので、スポンサー広告側の視点でも書かれている点ですね。本当にそうなのか?疑問があれば、やはり信頼できる主治医に相談すべきですね。信頼できる病院を見つけるという意味では、この本を参考にするのは良いかもしれませんね。 にほんブログ村

大腸全摘出の外科手術を決意するための準備①

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こんにちは! みなさんは外科手術を自分自身で受けるための決断をするために、どのような手続きをふみ決断しましたか? 私の治療方針に外科手術が加わったことにより、現実を受け入れる為に外科資料について調べることにした。 最初に読んだ本は、以下の本 潰瘍性大腸炎 患者が本当にききたいこと-129のQ&A この本の良い所は、手術全般について記述されている点ですね。外科手術を初めて受ける際には、自分が何の術式を受けるのか?もわからない状態であると思いますので、この本を一通り読んで頭に入れておく事で、外科医の先生とのコミュニケーションがスムーズにいくと考えます。 また外科手術を受ける際の決断の仕方など、あまり本に書かれていないので、少しだけですが、触れられている点が私には好感しました。 私もこの本を参考にし、私個人での手術のプラス面・マイナス面を書き上げ、手術をしなかった場合に分けて、点数化して自分を納得させる材料にしました。 この本に対する要望はもう少し絵(イラスト)を増やして欲しいかな?と考えました。 やっぱりイメージができないと理解し難いですよね。 この本の目次一覧は以下の通り。ある程度の疑問点はこの本で解決できると思います。 【Q一覧】 第1章 診断を受ける前に…  Q1 下痢と腹痛が続いていて、便に血が混じることがあり、不安です。どんな病院でどんな検査を受けたらいいのでしょうか? Q2 潰瘍性大腸炎の疑いがあると言われました。どのような医療機関で、どのような医師の診察を受けたらいいのでしょうか? Q3 セカンドオピニオンを求めたいのですが、現在の主治医にはお願いしにくいです。どのように言ったらいいでしょうか。また、紹介状がないと専門医にかかれませんか? Q4 潰瘍性大腸炎の診断には、どのような検査があるのでしょうか? Q5 潰瘍性大腸炎と似たような症状が出る病気はありますか? 第2章 潰瘍性大腸炎ってどんな病気?  Q6 潰瘍性大腸炎とはどのような病気ですか? Q7 「あなたは直腸炎型です」と言われましたが、それはどういう意味ですか?他の型もあるのですか? Q8 潰瘍性大腸炎の原因は何ですか? Q9 患者さんは日本にどの位いるのですか? Q10 難病と言われたのですが、潰瘍性大腸炎は治らないので...